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百貨店、免税店(新世界、ロッテ、現代)

R154 ~ R750
  • 導入事例
  • 百貨店

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Detailed Information

会社紹介

新世界百貨店、ロッテ百貨店、現代百貨店は韓国流通業界を代表する百貨店3社と呼ばれ、それぞれ独自のブランド戦略と顧客層を基盤に市場をリードしています。

  • storefront
    導入店舗
    30店舗
  • event_available
    導入時期
    2018年
  • call_to_action
    導入ESL台数
    約20万個
  • emoji_objects
    導入モデル
    R154 ~ R750
ソリューション

支店ごとに多様な商品を販売しているため、本社から各店舗のすべての価格・商品情報を管理できるセントラルサーバーESLシステムが効果的なソリューションとして検討されました。複数のテストを通じて高い安定性と拡張性が検証されたパートロンESLのInforTab Central Serverソリューションが最終選定され、百貨店内の食品館やワインコーナーにも電子棚札を拡張適用し、百貨店内の全製品の価格表示機をデジタル方式に転換して一括管理・制御できるようになりました。

結果

従来の紙ラベルを電子情報表示機に転換後、平均3,700枚のラベル交換にかかる時間が週31時間から3.8時間に短縮され、約10分の1の水準に価格変更作業時間が削減されました。電算化された業務プロセスにより作業ミスも著しく減少しました。特にセール期間に集中する現場スタッフの業務量減少により、スタッフの業務満足度は向上し、運営簡素化と効率性向上によりお客様サービスの質も高まりました。さらに、紙などの消耗品の消費が減り、エコ経営の実践を後押しすることができました。