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株式会社エディオン

R154 R266 R420 R750H
  • 導入事例
  • 家電

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Detailed Information

会社紹介

株式会社エディオンは大阪市北区に本社を置く日本最大規模の家電量販チェーンです。社名EDIONは「Exciting Discovery In One Network」の略で、グループのネットワークを通じてお客様に感動的な体験と新たな発見をお届けするというビジョンを込めています。現在エディオンは直営店437店舗を含め、全国各地で家電専門店「エディオン」を展開しています。

  • storefront
    導入店舗
    400+
  • event_available
    導入時期
    2020年6月
  • call_to_action
    導入ESL台数
    4.7M
  • emoji_objects
    導入モデル
    R154, R266, R420, R750H
課題

エディオンはパートロンESLソリューション導入以前まで、商品価格変動のたびに紙の価格表を新たに印刷・交換する必要があり、多大な時間と労力を費やしていました。また、人手不足やヒューマンエラーの問題を解決し、売上増大とともに全国店舗を本部で統合管理できる体制を構築する必要がありました。これにより販売促進効果と業務効率性の同時強化を目指しました。

ソリューション

エディオンは全国店舗を本社で統合管理できるセントラルサーバー、高性能通信機器であるゲートウェイ、そして自由度が高く使いやすいレイアウトデザイナーを大きな強みとして評価し、パートロンESLソリューションを積極的に検討しました。セントラルサーバー1台で約2,000店舗まで運用可能なため、400店舗以上を保有するエディオンにとって、すべての店舗を効率的に管理できる点が特に魅力的でした。また、従来の紙POPでは多様な情報表現が難しく、商品ごとに異なる印刷物が必要でしたが、当社のレイアウトデザイナーは優れた視認性と自由な

結果

価格管理と運営が自動化されたことで、紙の価格表の交換・修正に費やされていた業務量が大幅に削減され、店舗スタッフは接客や販売活動により集中できるようになりました。また、価格情報の誤りによる損失を予防でき、セントラルサーバーの安定性と効率性も事前テストと実運用を通じて検証されました。こうした経験を基に、業務効率向上と売上増大の効果が実証され、当初の計画より約1.25倍拡大された規模で全国の店舗に導入が進みました。現在は単なる価格表示を超え、店内のさまざまなサイズのPOPを代替できる